綺麗でいる為に、剃刀負け知らずなムダ毛処理方法を知りたい・・・

何十年も経ってから昔の自分の浅ましさに気づいて、恥ずかしくてもんどりうってしまうこともしばしばです。電車での移動中やキャベツの千切りをしているときに、あまりの恥ずかしさに空を仰ぎながら大きなため息をついてしまうなんてことは、よくある事です。忙しさに追われ続けていると自分について考えたり、落ち込む時間や余裕がなくなってしまうので、全く忘れています。

本当は忘れたままにしておきたいことも山ほどありますが、思い出すことも大切だと思って頑張って耐えています。大人になってから自分の無知さに気づく事もしばしばですが、幼い頃のこともよく思い出しています。子供の頃の出来事の大半は、思わず笑ってしまう事が多いのです。

その中の一つの思い出で幼いながらに悩んでいたことがあり、それが原因で失敗をしてしまったことがありました。

小学校高学年の頃でしょうか?幾つかある容姿の悩みの中で「毛深い」という事を気にしていました。母の真似をしてお風呂場で、父のT字カミソリで眉毛を細くしようと剃ったら、片方の眉の真ん中から眉尻へかけてきれいに半分剃り落としてしまったのですね。生えてくるまでの間は恥ずかしくて、後悔の嵐でした。

クラスの男子から「ブス」と言われていたので、かわいいと言われている女子と自分の違いは何だろうと考えた結果、自分自身がブスであるのは「毛深い=眉が太い」という見当違いな回答に辿り着いてしまったわけなのです。結果としては毛深さは全く関係なく自分の幼稚な性格に問題があったことに気が付いたのは、つい先日の話です。

しかしながら、自分の体に生えた毛をどうにかしたいという気持ちはずっとあり、処理も続けています。脱毛器を使用したり除毛クリームを使ってみたり、単純に剃るだけにしたり。色々(と言ってもごくごく基本的なことだけですが)試してみましたが、処理後のトラブルは避けられない状態です。ここ最近では剃刀で手軽に処理する方法をとっているのですが、いわゆる剃刀負けの状態になってしまうことが多くなりました。更に、乾燥しやすくもなってしまった気がします。

乾燥は処理後にしっかりとボディクリームを丁寧に刷り込むことで解決していますが、肌に傷をつけてしまう事は避けられません。わかっちゃいるけど、やめられない。手軽なのでついつい入浴時に足や腕のムダ毛の処理をしてしまうのですが、皮膚が柔らかくなっているせいか擦り傷のようなヒリヒリした状態になってしまうこともたまにあるくらいです。

除毛ですと剃刀負けの他に、すぐに生えてきてしまうというのも悩みもあります。なので、ついついむきになって剃刀の刃を強く肌にあててしまう癖もあることは自覚しています。出来るだけ処理の回数を減らしたいので週に一度程度にしていますが、暑い季節に脇のムダ毛処理を放っておくわけにはいきません。こんなことで一生悩みたくはないので、脱毛に行こうかと考えています。友人がこのサイト(※脱毛徳島)を教えてくれたので、今度体験に行ってみる予定です。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です